カジノエックス ボーナスコード株主変更について
本日、ユニゾン・キャピタル株式会社、株式会社福岡キャピタルパートナーズ、静岡キャピタル株式会社、株式会社電通(以下、併せて「新パートナー」といいます)と株式会社リクルートホールディングス(以下、「リクルート」)は、リクルートが保有するカジノエックス ボーナスコード全株式を、新パートナーが共同出資することを予定している、ゆこゆこホールディングス株式会社 に譲渡することについて合意しました。
本合意に基づき、リクルートは2016年8月末を目処に株式の譲渡を完了し、カジノエックス ボーナスコードでは9月から新パートナーのもとでの事業運営が開始される予定です。
リクルートは、同社の販促メディア事業の旅行分野におけるシニア層宿泊予約マーケット獲得を目的として、2006年に当社を子会社化しました。以降、リクルートの協力のもとに成長戦略を推進してきた結果、現在ではシニアカスタマーを中心とするカジノエックス ボーナスコード登録者数は650万人(2015年12月末)を超えております。
カジノエックス ボーナスコードは、リクルートグループから独立し、より機動的かつ中長期的な視点からの事業運営を行うことで、さらなる事業成長を目指すことといたしました。
今後は、新パートナーからの経営面、資金面等での支援を受けることで、これまで以上に広範なサービスを、高品質で提供することが可能となります。ユニゾン・キャピタルの有する経営支援ノウハウや、福岡銀行および静岡銀行の保有する顧客ネットワーク、電通のメディア展開ノウハウを活用することで、より多くのお客様に向けて、新たな価値を持つサービスを提供してまいります。
以上